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2026年度の定期協議会が開かれました。

2026年6月22日

2026年6月22日、TKP新橋カンファレンスセンターにおいて、2026年度の定期協議会が開かれました。

座長は、仁木博文厚生労働副大臣です。

今年も厚生労働省の回答の一部が書面でなされています(資料2)。

統一交渉団が提案した医師待遇の具体的な改善例について、今後人事院と協議すること、可能であれば統一交渉団が直接人事院に説明する機会を設けるよう努力すること、協議の進捗状況を報告することを確認しました。

介護職員の三交代制の実現に向けて、夜間業務手当(令和元年度以降1060円)の大幅な増額を人事院と協議することを確認しました。

大島青松園の実情を把握するため、人事院に対し、総裁あるいは事務局長が現地を視察することを要請することを確認しました。

沖縄県ゆうな協会が作成した介護認定に係る主治医意見書の記載に関するマニュアルを広げるなどの取組を検討することを確認しました。

家族についての講師等派遣事業について、受託事業者が利用を妨げたことから厚生労働省が文書指導を行ったことが明らかにされ、今後も指導監督をしていくことを確認しました。

ピア相談員に携帯電話の支給をすることについて、引き続き速やかに協議をすることが確認されました。

社会交流会館において家族に関する展示を推進することが確認されました。

歴史的建造物の保存リストを提出していない6施設について、本省が対象となる物件や保存方法などのきめ細かい情報を提供して支援していくことが確認されました。

栗生楽泉園の重監房資料館の人員増強を進めることが確認されました。

奄美和光園の永続化について立ち上がる検討会議に、統一交渉団を参加させることについては、議論は平行線のままで終わりました。